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10 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

初日1番手と11番手のロッシ「初日の第一印象はポジティブだ」

最多優勝数を誇りトラックで幸先の1番手発進。午後はタイヤテストに専念したが、40秒台を最多の11回記録。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第7戦カタルーニャGPのフリー走行1で昨年10月の第17戦マレーシアGPフリー走行3以来、今季初めての1番時計。16年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる1番手発進を決めた後、フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分40秒台を最多の11回、1分39秒台を1回記録して、トップタイムから1.059秒差の11番手、初日総合11番手だった。

「1番のポジションはいつも良い気分。レースを理解するために午後は異なるタイヤにトライする必要があったから、午前はソフトタイヤを使用した。いつものように、タイヤチョイスは、フロント、リア共にオープンとなっている。理解しよう。明日は走り込む必要がある。バイクの仕事も必要だけど、初日の第一印象はポジティブだ」と、初日を振り返り、2日目の課題を説明した。