Tickets purchase
VideoPass purchase
News
2 days 前
By Ducati Team

ドゥカティ加入後初のPPを奪取したロレンソ「追求していた」

渾身のタイムアタックで、ポールポジションランキングで単独2位に浮上。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第7戦カタルーニャGPの公式予選で週末2度目、今季2度目の最速時計を刻み、16年11月の最終戦バレンシアGP以来、最高峰クラスで40度目、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで10年以来5度目、キャリア通算66度目のポールポジションを奪取した。

初日に3番手と1番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で12番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を最多の5回記録して2番手。

「ポールポジションはドゥカティと共に長い時間を費やして追求していた。ドゥカティでの初めてのポールポジションは特別で、特にカタルーニャGPだから、とても嬉しい。ソフトタイヤを履くと、僕はベストライダーの1人だ。全てのタイヤを試すことができなかったけど、試した全てのタイヤで、勝利者のペースがある。」

「ポールポジションよりも重要なのはペースだ。僕にはそのペースがある。ムジェロよりもベストだと感じる。僕たちは全てのセッションで非常に戦闘的で速かった。バイクの快適さを感じる。ものごとが上手く行っている証拠だ。」

「最初のタイムアタックで、リアタイヤにグリップが感じられなかったけど、落ち着いて、全力でアタックを仕掛けた。マルクには驚かされた。公式予選1から来て、すごく良いラップだった。タフなレースになるだろう。僕たちは有力候補だ。レースを通じて集中力を維持することが重要だ」と、2日目と予選を振り返った。

ロレンソ「最高の気分だ」