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9 days 前
By Repsol Honda Team

何度も転倒を回避したマルケス「あの瞬間は長かった」

15年6月の第6戦イタリアGP以来となる公式予選1を1番手で突破した後に2番手まで挽回。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.066秒差の2番時計。明日のホームレースを今季3度目の1列目から迎える。

初日に4番手と12番手だった後、2日目はフリー走行3で9番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を2回記録して3番手。

「今日は全てが時間との戦いだった。僕たちは自信があり、グレートなリザルトを獲得できること、速く走れることは分かっていたけど、全てが思い通りに上手く行かなかった。右に行ったり、左に行ったり、路面に接触したり、上手く行かなかった。正真正銘の時に最大限の集中力が要求され、全てを整える必要があり、僕たちは予選でグッドなラップをすることができた。ドゥカティは速い。明日は難しくなるけど、僕たちもそこにいる。それが大切。この調子で仕事を続けよう。」

「ベストセーブの1つだろう。あの瞬間は長かった。フロントが閉じて行って、何とか体勢を立て直そうとトライした。一度助かったと思って息をついたら、トラックの汚れているところで、もう一度フロントが閉じてしまったけど、もう一度何とか立て直すことができた」と、2日目と転倒回避を振り返った。

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マルク・マルケスのクラッシュ

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マルク・マルケスのクラッシュセーブ

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マルケス「ベストセーブの1つだ」