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4 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

公式予選7番手のロッシ「ブレーキングが3メートル遅かった」

サーキット最多となる7勝を記録するバルセロナで、フリー走行4と公式予選で連続7番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第7戦カタルーニャGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.586秒差の7番時計。サーキット最多勝を誇る明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日に1番手と11番手だった後、2日目は、フリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分40秒台を6回記録して7番手。

「ファーステストラップのトライで間違ってしまった。もう一度、トライしたけど、タイヤが少し滑ってしまった。2列目に進出するポジテンシャルがあったけど、10コーナーの進入でミスを犯してしまった。ブレーキングが3メートル遅かった。3列目からのスタートだから、全てが難しくなるだろう。ドゥカティ勢は僕たちよりも速いようだ。特に、ロレンソは速い。まだ土曜だから、全てが変る可能性がある。」

「ロレンソはムジェロと同じようなことができるかもしれないけど、ここ2戦はフロントタイヤの選択が条件となってしまった。ミディアムはグリップがないから、最も柔らかいオプションで走ることを強いられた。僕たちには柔らかすぎる。テストの後、異なるタイヤを投入することを伝えた。ヤマハだけの問題だとは思わない。苦しむライダーがいれば、それほど苦しまないライダーもいる。」

「暑いから、可能な限り上手くマネージメントをしなければいけない。ハードなレースになるだろう。誰もがフロントタイヤに苦しむだろう。難しくなるけど、全員にとって難しいレースになって欲しい」と、予選を振り返り、決勝レースの展開を予想した。