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23 hours 前
By Movistar Yamaha Team

中盤から挽回したビニャーレス「ロレンソと同じペースで走れた」

スタートで大きく出遅れた後、金曜と土曜の走りを再現させる好走で4位争いに接近。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。2列目4番グリッドからスタートで10番手まで後退したが、4位争いにグループまで追いついて、10.798秒差の6位でフィニッシュした。

「序盤に多くの問題があった。特にスタートでポジションを大きく落としてしまし、自分と同じペースではないライダーたちと一緒に走るには非常に難しい。ヤマハ勢で唯一問題があったようだ。本当に理解できない。全く違うレース展開となってしまった。グッドなスタートを切る必要があり、そうなれば、違った展開になっていたはずだ。」

「単独走行だったときは、ホルヘとマルクと同じペースで走ることができた。現状は厳しいけど、仕事を続け、自分たち自身に集中しなければいけない」と、期待していた表彰台争いができなかったホームレースを振り返った。