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1 day 前
By Repsol Honda Team

地元で2年連続の2位を獲得したマルケス「少しペースを緩めた」

今季2度目の0ポイントだった後、クラス最多となる5度目の表彰台獲得でアドバンテージ拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを選択。1列目2番グリッドから4.479秒差の2位に入り、今季5度目の表彰台を獲得。20ポイントを加算させ、総合2位とのアドバンテージを23ポイント差から27ポイント差に拡大した。

「状況を可能な限り上手くマネージメントして、頭脳的になるレースだった。スタートに集中。プレッシャーがあるときの方が上手く行くようだ。ホルヘが前に出ると、離されてしまうことが分かっていたから、彼を抜いた。抜かれた後は追いかけて、後続を引き離すことが重要だった。一度、十分なアドバンテージを築き、ホルヘを捕まえることが不可能となったとき、何度も転びそうになったから、少しペースを緩めた。」

「今日重要だったのは、今日転ばなかったこと。タイヤ選択は迷った。時々、期待通りに機能しないときがある。ソフトが良い選択だったのか分からないけど、僕は硬めを選んだ。2位はグッドなリザルト。23ポイント差を27ポイント差に広げた。状況を理解して、可能な限り上手くコントロールするときだ。ムジェロでミスを犯してしまい、しっかり反省した。勝てないとき、今日のように何かが足りないときは、表彰台が重要だ」と、2年連続して2位を獲得したホームレースを振り返った。

マルケス「全戦全勝はできない。ポイント加算することが重要」