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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

3戦連続4度目の表彰台を獲得したロッシ「いつも3位」

ルマン、ムジェロ、バルセロナの連続表彰台獲得で、総合3位以下とのアドバンテージを拡大。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。3列目7番グリッドから6.098秒差の3位に入り、3戦連続4度目の表彰台を獲得。総合2位を維持した。

「今季4度目の表彰台だけど、いつも3位。これは少し何かが足りないことを意味する。ヤマハが最後に優勝を挙げたのはアッセン。これは悪いニュースだ。理論的には、1年前の状況と今年の状況を考慮すれば、アッセンで勝つことができるだろう。優勝争いをしなければいけないけど、この世界では、計算はそれほど簡単ではない。」

「プラクティスでは、ドゥカティの2台とマルケスが僕たちよりも少し速かった。セカンドグループに近かったけど、ウォームアップ走行でバイクを少し調整して、旋回が改善され、少し速く走れるようになった。上位陣に接近したけど、十分ではなかった。昨年苦戦したトラックだったけど、今年は最終ラップまでペースを維持することができた。これは良いことだ。」

「僕たちは素晴らしい仕事をしているけど、もっと良くすることができる。チャンピオンシップにおいて、重要なポイントを稼いだ。総合2位を守るために、ちょっとしたアドバンテージを広げることができたから、この調子を維持しなければいけない」と、表彰台を獲得した決勝レースを振り返った。

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