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6 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「課題は加速とスライドコントロール」

総合7位から9位に後退も総合3位から11ポイント差、総合6位から3ポイント差。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。2列目5番グリッドから1ラップ目を3番手で通過。アグレッシブな走りで上位争いを繰り広げたが、タイヤを消耗に伴い、ポジションを後退させ、24.141秒差の10位でフィニッシュ。総合7位から49ポイント差の9位に後退した。

「本当にハードにトライしたけど、望むような結果を挙げることができなかったから嬉しくない。バイクの幾つかの分野に関しては、確実に大きく改良されたけど、特に加速とスライドコントロールといった分野の仕事が必要だ。」

「とにかく、タイヤが良い状態にときに、可能な限りベストを尽くしたから、パフォーマンスが嬉しい。上位陣に接近していた。これが重要だ。今後のレースで、さらに良くなることを期待する」と、決勝レースを振り返った。