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27 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

2度のロングランを実行したザルコ「アッセンでグッドなレースをするために必要」

連続20ラップのロングランを2度実行。1分40秒台を最多の52回記録して、5番手に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、3列目8番グリッドから7位に進出して、インディペンデントチームライダー部門の最高位を維持した第7戦カタルーニャGPの決勝レース後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞してオフィシャルテストを参加。

1番手に進出した第4戦スペインGP後のオフィシャルテストに引き続き、今回も新しいパーツが投入されなかったが、セッティングを煮詰め、フィーリングを向上する機会となり、6度のコースインで72ラップを周回。1分40秒台を最多の52回、1分39秒台を3回記録して、0.618秒差の5番手。

4度のコースインで連続20ラップ(1分40秒台を20回)、5度目のコースインで連続20ラップ(1分40秒台を16回)を実行した。

「常にバイクをより深く理解することに努めながら、異なるセットアップを試し、バイクのフィーリングを良くする仕事に取り組んだ。日曜の決勝レースで得たフィーリングよりも良くするために、ロングランを実行。そこで幾つかのことが見つかった。数週間後にアッセンでグッドなレースをするために全てが必要だった」と、テストの目的と内容を説明した。