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21 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

昨年バイク交換を判断したザルコ「今年は雨が降ってもフルスロットル」

レースの主導権に握ったにも関わらず、転倒を恐れてバイク交換したことを反省。今年は全開宣言。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、前戦カタルーニャGPで7位に進出した後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。バイクの理解とフィーリングの向上を目指して、2度のロングランを含む72ラップを周回。今週末は、昨年ポールポジションからレースの主導権を握ったが、マシン交換の際にピットレーン上で制限速度をオーバーしたことから、ペナルティを課せられて14位だったTT・サーキット・アッセンで、4戦ぶり3度目の表彰台に挑戦する。

「アッセンは偉大な歴史を誇るナイスなトラック。16年に1度だけ勝ったことがある。昨年は非常に良かったけど、決勝レースでは小雨が降ってしまい、難しくなってしまった。転倒を恐れて、ピットレーンに戻る判断を下してしまったから、今年は天気を確認して、トップに進出したい。」

「ヤマハにとってもグッドなトラック。バレンティーノは、いつも信じられないほど強い。これは僕のバイクでグレートなことができるという意味だから、全力でプッシュしよう。雨が少し降っても、上位陣に食らいついて行くために、フルスロットルを維持しよう」と、週末の意気込みを語った。