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19 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

予選6番手のビニャーレス「カギはスタートとレース序盤」

初日総合1番手から2日目はパフォーマンスが伸びずに2番手、4番手、6番手に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第8戦TTアッセンの公式予選でポールポジションタイムから0.193秒差の6番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日に1年ぶりとなる総合1番手発進を決めた後、2日目はフリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分35秒台を2回、1分34秒台を6回記録して4番手。

「期待していたけど、初日よりもパフォーマンスを良くすることができなかった。悪くなってしまった。バイクを沢山調整した。もしかしたら、やり過ぎてしまったかもしれない。初日はすごく良い感じがあった。明日、どこに位置できるか見てみよう。カギはスタートとレース序盤だ。」

「もっと速く走ることができると考えていたけど、レースに向けて強くなれるようにトライしよう。僕たちはいつも以上に接近している。週末に収集したデータを基に、グッドなスタートを切りたい。最初のプラクティスで使用したセットアップに戻すことを考えている。それ以降は良くならなかった。」

「チームが上位に進出できるバイクを与えてくれることを期待する。長いレースとなるだろう。リアタイヤの選択はインテリジェントにならなければいけない。僕は強さを感じる」と、欲求不満だった2日目を振り返った。