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21 days 前
By Repsol Honda Team

最速ペース&最速タイムのマルケス「目標は表彰台、優勝が争える」

13年に最高峰クラスに進出してからまだPPを奪取していなかったアッセンで会心の最速時計。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第8戦TTアッセンの公式予選で週末4度目、今季20度目の最速時計を」刻み、(ペナルティでグリッドポジションを降格した)第3戦アメリカズGP以来今季2度目、最高峰クラスで47度目、当地で中量級2年目の12年以来3度目、キャリア通算75度目となるポールポジションを奪取。年間予選最速者を決定する『BMW・M・アワーズ』で、ライバルたちのポイントアドバンテージを拡大した。

初日に1番手と8番手だった後、2日目はフリー走行3で1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで最多の17ラップを周回すると、1分34秒台を最多の10回、1分33秒台を1回記録して1番手。

「今日を分析すると、全体的にすごく良かった。苦戦するトラックでポールポジションを獲得。それ以上にペースがすごく良かった。全てのタイヤでコンスタントだった。これが重要で、僕たちは2日間を通じて追求していた。バイクの挙動が大きかったから、セットアップを改良したかった。少しずつ落ち着いて来たけど、まだ仕事を続けなければいけない。」

「オースティンはペナルティを受けたから、今回が今シーズンで最初のポールポジションだから嬉しい。目標は表彰台だけど、正直、優勝争いの可能性がある。集中しなければいけない。明日のウォームアップ走行でもう一歩前進しよう。安定感をもう少し良くして、タイヤを選択しよう」と、ポールポジションとレースペースを喜び、決勝レースの目標を説明した。

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マルケス「ようやく、ポールポジションからのスタートだ」

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マルク・マルケスのポールポジションラップ