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24 days 前
By Team Suzuki Ecstar

自己最高位を獲得したリンス「後ろから見ていて、わ~お!」

グループ内で積極的なバトルを展開し、最後のオーバーテイクで自己最高位の2位を獲得。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、2列目5番グリッドからグループ内で優勝争いを繰り広げ、2.269秒差の2位でフィニッシュ。最高峰クラスでの自己最高位を獲得し、総合12位から11位に浮上した。

「歴史的なレースだった。後ろからオーバーテイクを見て、わ~お!スペクタクルだった。僕たちはレースを上手くマネージメントできた。すごく嬉しい。5番グリッドからグループ内に位置して、タイヤマネージメントやオーバーテイク、後方に待機することなど、沢山のことを学んだ。」

「特別な表彰台。実は、今朝お腹の調子が良くなかった。医師団が対応してくれたけど、少し体調不良だった。その中で、グループ内でのバトルは信じられなかった。全員が勝利に向けて無防備で戦っているようだった。トラックに適応するのに少し苦労したけど、もし、予選が良くなかったら、非常に難しくなっていただろう。」

「新しいエンジンとカーボン製のシャーシを使用した。とても快適だったから、上位進出に向けて、闘わなければいけなかった。ステップ・バイ・ステップで経験を積んでいるけど、バイクは良く機能する。勝利はもう直ぐだと思う」と、今季2度目の表彰台を獲得したレースを振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

リンス「タイヤマネージメントやオーバーテイクを学んだ」