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16 hours 前
By Repsol Honda Team

渾身のタイムアタックで歴史を築いたマルケス「タイヤを交換してくれ、全力で行く」

予選戦略とチーム総合力を再度証明する5度のタイムアタックで6年連続のトップグリッドを獲得。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦ドイツGPの公式予選で今季22度目の最速時計を記録。15年に記録したサーキットベストラップを自ら更新して、今季2戦連続3度目、最高峰クラスで48度目、キャリア通算で76度目、当地で最高峰クラスに進出した13年から6年連続、キャリア3年目の10年から9年連続となるポールポジションを奪取した。

初日は2番手と5番手。2日目のフリー走行3は6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、今季11度目の転倒が影響したが、3度のコースインで17ラップを周回すると 1分22秒台を3回、1分21秒台を5回記録して4番手。

「グレートな計画だった。予選前に時間を計算したことが、ポールポジションをもたらした要因だと思う。ボックスに戻ったとき、『全力で行くからフロントタイヤを交換してくれ』と伝えた。今週末は1度も1番手に進出できなかったら、ポールポジションは難しいと思われた。グッドなペースで走れているから、ポールポジションが必要だった。中古タイヤでは上手く走れているけど、フランイングラップが不足していたから、何としてもポールポジションが欲しかった。」

「ミスを犯して、3コーナーで転びそうになった。ラストラップの始まりで、ミスを犯してしまったけど、何とか挽回できた。タオルを投げそうだったけど、そんなことはできないと自分に言い聞かせ、気持ちで攻め続けた。明日は長く、タフなレースとなるだろう。全員がタイヤに苦しむだろう」と、予選を振り返り、厳しいレースになることを予想した。

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マルケス「ポールポジションに向けて完璧な作戦を計画した」

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ポールポジションを獲得した予選戦略