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4 days 前
By Alma Pramac Racing

2年連続の2番グリッドを獲得したペトルッチ「ホルヘに感謝」

昨年はウェットの単独走行で2番手。今年はロレンソのスリップストリームを利用して2番手に進出。

アルマ・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第9戦ドイツGPの公式予選でポールポジションタイムから0.025秒差の2番時計。明日の決勝レースを今季3度目の1列目から迎える。

初日は6番手と2番手。2日目のフリー走行3は2番手を維持。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、マシントラブルに見舞われたが、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分22秒台を4回、1分21秒台を8回記録して4番手。

「ホルヘ(・ロレンソ)に感謝しないといけない。彼の後ろで走ったから。単独走行だったら、もっと遅かっただろう。2番グリッドから嬉しいけど、レース後半はリアタイヤがどうなるか誰も分からないから、厳しいレースになるだろう。その上、僕はタイヤの消耗に苦しんでいる」と、予選を振り返り、タフなレース展開を予想した。