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6 days 前
By Alma Pramac Racing

4位で総合7位に浮上したペトルッチ「僕にとって4位は最高だ」

ドゥカティ勢の最高位は今季3度目、インディペンデントチームライダー勢の最高位は今季2度目。

アルマ・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着。1列目2番グリッドから3.376秒差の4位に入り、総合8位から7位に浮上した。

「ドゥカティ勢でベストなることは、特にホルヘ(・ロレンソ)が予選終わりに僕に対する発言があまり良くなかった後だけに本当にナイスだ。残り3ラップの時点で3番手。それが4番手終わったしまったことは最高ではないけど、僕にとって最高のことなんだ。レース前は速く走れるか分からなかったから、この結果はポジティブ。終盤は前にバレンティーノとホルヘ、後ろにはバウティスタとドビツィオーソが追いかけて来て、リアタイヤが残っていなかったけど、速かったマーベリックとのバトルはグレートだった。」

「前半戦に大満足ではないけど、満足している。アッセンのレースは幾つかの理由で良くなかったけど、総合順位は良い。目標はインディペンデントチームライダーの最高位だけど、来年さらに速くなれるように、弱点を克服する必要がある」と、ヨハン・ザルコに対して、4ポイント差に接近したレースを振り返った。