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5 days 前
By Team Suzuki Ecstar

接触を受けたイアンノーネ「レースは1ラップ目で終わってしまった」

瞬時の判断で転倒を回避。バランスを崩しながらグラベルで体勢を立て直して、4ポイントを加算。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、3列目8番グリッドから11番手で走行していた1ラップ目の3コーナーでイン側から進入して来た他車と接触。バランスを崩しながらグラベルに突入して転倒を回避すると、18番手まで後退したが12位まで挽回して、総合9位を維持した。

「僕のレースは1ラップ目の3コーナーで終わってしまった。ポル・エスパルガロは、もう少し考えなければいけない。あのコーナーではスペースがない。彼は縁石を走っていた。それは走行ラインではなかった。後ろからバイクが迫って来ていることが聞こえ、接触を回避するためにバイクを少し起こした。この行為によって転倒を避けることができたけど、リアにダメージを負ってしまい、ポジションを10つも落としてしまった。」

「僕はベストを尽くしたけど、ポジションを挽回するのは難しかった。ラップタイムは悪くなかった。トップ5~8に進出することができただろう。」

「誰もが序盤に猛烈にプッシュしたいことは理解するけど、このカテゴリーは嘗てないほどに危険だから、細心の注意を払わなければいけない。ここ数戦はグッドなペースで走れることを証明した。ブルノでも調子を続けたい」と、1ラップ目のコースアウトを振り返った。