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26 days 前
By Asia Talent Cup

イデミツ・アジア・タレント・カップ~マレーシアで3戦目が開催

マレーシア選手権の併催大会として開催。総合1位の埜口にアジア&オセアニアのヤングライダーたちが挑戦。

イデミツ・アジア・タレント・カップの第3戦マレーシア大会は今週末、2月にオフィシャルテストを実施したセパン・インターナショナル・サーキットで開催。前戦タイ大会以来、18週間ぶりにヤングライダーたちが集結する。

開幕戦カタール大会から4レース中3勝を挙げた総合1位の埜口遥希(のぐちはるき/16歳)は、6月30日につくばサーキットで開催された全日本選手権の第5戦筑波でデビューウインを達成。成長した走りを見せ、オフィシャルテストで最速時計を記録した当地でライバルたちとのポイントアドバンテージ拡大を目指す。

挑戦者の筆頭は、総合2位のビル・ファン・エルデ(オーストラリア/15歳)と総合3位のマリオ・アジ(インドネシア/14歳)。前戦で初表彰台を獲得した総合4位のアフリザ・ムナンダール(インドネシア/18歳)、地元出身のダニエル・シャリル(マレーシア/15歳)、開幕戦で表彰台を獲得した総合6位の千田俊樹(せんだとしき/14歳)と総合7位の西村硝(にしむらしょう/16歳)らは初優勝、表彰台を狙い、山田尚樹(やまだなおき/15歳)はテストの経験を活かして、初のトップ10入りを目指す。

オフィシャルテストで負傷した平間光司(ひらまこうじ/17歳)と松山拓磨(まつやまたくま/13歳)は、今大会で復帰する。