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14 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

初日は総合7番手だったロッシ「リアが大きく滑ってしまう」

路面温度が公式記録で49度まで上昇したことから、タイヤに厳しい状況であることを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第10戦チェコGPのフリー走行1で5番手。フリー走行2は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を2回記録して、0.504秒の7番手だった。

「路面温度が50度に上昇したコンディションは限界に近い。身体面に対して非常に厳しく、特にタイヤに対しては非常に困難な状況だ。上位陣が異なるタイヤを装着していたから、僕たちのポジションを知ることは簡単ではない。」

「ソフトとミディアムを試したけど、ハードはまだ。僕たちは新品タイヤで非常に速いようだけど、中古タイヤで走るときは、リアが大きく滑る。3、4ラップ後にタイヤのパフォーマンスが大きく落ちてしまう。多くのライダーたちが苦しんでいる。バイク次第だけど、あまり苦しまないライダーもいるようだ。これが表彰台のカギとなるだろう」と、初日を分析した。