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21 days 前
By Repsol Honda Team

新品タイヤに履き替えなかったマルケス「ドビが鳴りを潜めている」

午前にミディアムコンパウンド、午後にハードコンパウンドで走り続けて初日総合10番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦チェコGPのフリー走行1で3番手。フリー走行2は、3度のコースインで18ラップを周回。フロント、リアともにハードコンパウンドのタイヤで走り続け、1分57秒台を最多の10回、1分56秒台を2回記録し、0.659秒差の10番手。

「良い仕事をしているけど、明日僕たちの位置を確認しよう。レースに向けて仕事を続け、中古タイヤを履いた最後のコースインで最良のものを組み合わせた。ベストペースで走れ、最後のラップはとても良かった。ここ数戦は金曜にタイヤのテストに取り組んでいる。これは重要だ。」

「現時点で隠れているには、中古タイヤで周回を重ねていたドビツィオーソ。ダニも強い。グレートなペースで走れていると思う。僕たちは多くのライダーたちが彼らに続いている。ダニに可能な限り接近しなければいけない。」

「1か月前のプライベートテストは役立った。バイクのベースは悪くない。テストの時は比較的に涼しかったから、幾つかのことに対して適応しなければいけない。」

「日曜はフロントにハードタイヤを履くことになるだろう。リアに関しては、テストを終わらせなければいけない。もしかしたら、雨が降るかもしれないけど、暑くてもドライコンディションが維持されることを願う。そうなれば転倒のリスクが低下する。当然、ウェットレースになってもグッドなレースになるようにトライしよう」と、初日を振り返り、ドビツィオーソとペドロサを警戒した。