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18 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

予選2番手のロッシ「ディフェンシブなレースにしなければいけない」

フリー走行3で昨年10月の第17戦マレーシアGP以来、今季初めてフリー走行総合1番手に進出。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第10戦チェコGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.267秒差の2番時計。明日の決勝レースを今季3度目の1列目から迎える。

初日総合7番手だった後、2日目はフリー走行3で第7戦カタルーニャGPのフリー走行1以来今季3度目となる1番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分57秒台を9回、1分56秒台を1回記録して、0.822秒差の7番手。

「レースペースに関しては、僕たちは難しい。今日が決勝だったら、タフなレースになっていただろう。新品タイヤを装着すると、速く走れることは分かっていたから、前方からスタートができるように全力でアタックした。ベストなペースで走るドビツィオーソとマルケスの間というグッドなポジションだ。もし、序盤に彼らと一緒に走ることができれば、それは重要だけど、僕たちは本当に遅い。数ラップ後に、リアタイヤが大きく滑り始めてしまう。僕たちのペースは遅いから、ディフェンシブなレースにしなければいけないだろう。」

「フリー走行4でマルケスと同じように新品タイヤを履いてみたけど、同じように走れなかった。フロントのハードタイヤは気に入らない。リアのハードタイヤだと一貫して遅い。予報では天候が変るようだ。涼しくなるかもしれない。そうなれば、僕たちはもう少し速く走れるだろう」と、状況を説明。気温が上昇しないことを願った。

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ロッシ「レースペースがないから、2番手はグッドだ」