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14 days 前
By Ducati Team

初日15番手から躍進したロレンソ「状況をひっくり返すことができた」

初日終了後に宣言したセッティングのラジカル的な変更が功を奏して、4番グリッドを獲得。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦チェコGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.349秒差の4番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合15番手だった後、2日目はフリー走行3で3番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで11ラップを周回すると、1分57秒台を7回記録して、1.051秒差の12番手。

「初日の状況をひっくり返すことができて嬉しい。変更した成果が直ぐに表れ、快適さが見つかり、自信を持って走ることができた。新しいフェアリングも助けとなった。」

「重要なのは前進したこと。1列目に接近して、4番グリッドからのスタート。これはグッドなポジションだ。明日どこまで行けるのか。リアタイヤの選択が非常に重要となるだろう」と、2日目の躍進を振り返った。