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21 days 前
By Angel Nieto Team

最高峰クラス150戦目を迎えるバウティスタ「自信がある」

転倒を喫して公式予選2を逃したが、レースシミュレーションとなるフリー走行4で5番手に進出。

アンヘル・ニエト・チームのアルバロ・バウティスタは、第10戦チェコGPの公式予選1で今季10度目の転倒を喫して4番手。最高峰クラスで150戦目となる明日の決勝レースを5列目から迎える。

初日に今季の最高位となる総合3番手発進を決めた後、2日目はフリー走行3で14番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を1回記録して、0.753秒差の5番手。

「フィーリングをさらに良くできるかを追求するために、幾つかのことを試したかったけど、フィーリングが良くならず、初日よりも速く走ることができなかった。公式予選2に直接進出できず、セッティングを元戻すと、フィリー走行4でフィーリングが戻って、5番手まで挽回した。」

「予選で良くなって行き、突破できると思ったけど、限界で走っていると、あのようなことが起きてしまう。フロントを失ってしまった。怪我をしなかったのは幸運だった。グッドなペースがある。グッドなスタートを切ろう。明日に向けて自信がある。モチベーションが高い」と、2日目と転倒を振り返り、2戦連続の上位進出に挑戦することを語った。