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18 days 前
By Ducati Team

29戦ぶりにPPを奪取したドビツィオーソ「想像していなかった」

最高峰クラスで6度目、キャリア通算19度目となるトップグリッドを獲得。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第10戦チェコGPの公式予選で、今季11度目の最速時計を記録。16年10月の第17戦マレーシアGP以来29戦ぶりとなるポールポジションを奪取した。

初日総合5番手だった後、2日目はフリー走行3で10番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分58秒台を3回、1分57秒台を4回記録して、0.988秒差の10番手。

「このタイムをマークできるなんて想像していなかった。他のライダーたちと一緒に走っていたけど、最後は前方に誰もいなくなり、僕が引っ張るような形になった。単独走行だったけど、最高のラップをマークすることができた。集中力を維持することが難しかったけど、完璧なラップ。バイクが本当に良く機能するから、ブレーキングでバイクからパフォーマンスを引き出すことができた。」

「今週末は素晴らしい仕事をした。良い始まりで、レースに向けて良い仕事ができたけど、この気温の下で、レースがどのような展開になるのか分からない。ホンダの2台はグッドなレベルがあり、ホルヘ、ダニロ、バレンティーノも速いから、グループとなるだろう。僕たちもグッドなレベルがあるけど、簡単ではないだろう」と、予選と週末を振り返り、決勝レースを予想した。

ドビツィオーソ「なんでも起こり得るけど、僕は嬉しい」

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アンドレア・ドビツィオーソのポールポジションラップ