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18 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

今季初転倒リタイアのビニャーレス「何が起こったのか分からない」

ウォームアップ走行で困難な状況を打開するセットアップが見つかったが、オープニングラップで接触転倒。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第10戦チェコGPの決勝レースで、4列目12番グリッドから1ラップ目の3コーナーで、18番グリッドのステファン・ブラドルが転倒し、15番グリッドのブラッドリー・スミスに接触、それに巻き込まれるように転倒を喫したことから、今季初めて転倒リタイアとなり、総合3位から4位に後退した。

「何が起きたのか分からない。シンプルにバイクを失ってしまった。明日の朝、起きたら全身が痛いだろう。」

「バイクに大きな問題がある。僕たちは僕にとって相応しいセットアップを理解する能力が十分になかった。朝のウォームアップ走行ですごく良い感じがあり、アグレッシブに走らせることができた。セットアップは金曜に見つけなければいけないから、もしかしたら、遅すぎたかもしれない。12番グリッドからのスタートでは、このようなアクシデントが起きてしまうから、僕たちは代償を払った。」

「コーナーの進入に苦労した。いつもワイドになってしまった。これは一年を通じて悩んでいること。曲がらないけど、ウォームアップ走行では上手く走れた。セットアップを大きく振ってみて、週末を通じて一番速く走れた。1.5秒ほど速かったから、レースに向けて期待が高かった」と、昨年6月の第8戦TTアッセン以来となる転倒ンリタイアしたレースを振り返った。