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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ウェットで20番手に後退したビニャーレス「本当に良い感じがない」

テスト欠場を強いられた転倒の影響がないことを説明したが、ドライで10番手、ウェットで20番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第11戦オーストリアGPのフリー走行1で、トップタイムから1.005秒差の10番手。ウェットコンディションとなったフリー走行2では、4.179秒差の20番手に後退した。

「身体は大丈夫。日曜には100%に持って行けるだろう。重要なのは初日にトップ10入りしたこと。もし、明日雨が降れば公式予選2に直接進出できる。ドライならば、ウェットよりもすごく良い感じがある。」

「体調の問題ではない。バイクが上手く機能しないけど、僕たちの手中にない。ボックス内の問題でもない。僕はラモン(・フォルカダ)と一緒に良い仕事をしている。全力を尽くしている。特に午前中は難しかったけど、僕たちは懸命に働き、可能な限り解決しようと取り組んだ。」

「午後に沢山のことを計画していたけど、ウェットとなってしまった。本当に良い感じがなかったけど、プッシュを続ける必要がある」と、転倒からの回復具合を説明した後に初日を振り返った。