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3 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

初日11番手のロッシ「ドゥカティ勢とマルケスから離されている」

マシンが止まったフリー走行1と今季初のウェットセッションとなったフリー走行2を分析。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第11戦オーストリアGPのフリー走行1でトップタイムから1.054秒差の11番手。ウェットコンディションとなったフリー走行2では、2.332秒差の10番手だった。

「1号車に問題があり、2号車はベストなセッティングではなかったから、11番手で終わってしまった。タイヤの消耗を抑えることにトライしていたけど、パフォーマンスが大きく落ちてしまった。1号車のセッティングだったら、もう少し速く走ることができただろう。」

「ウェットでは電子制御の問題で加速が不足しているから、昨年よりも問題があるけど、バイクの上での印象は良い。明日は雨が降らないほしい。もし、公式予選1に出走するようなことになれば、全てが難しくなってしまう。」

「このトラックでは、ドゥカティ勢とマルケスから離されている。彼らとの違いは大きい。ヘアピンが続くから、ヤマハにとって最悪のトラック。雨が降ると、水溜まりができてしまうから、アクアプレーニングが原因で危険な状態となる。」

「僕が総合2位に進出しているのは、グレートな前半戦を実現でき、ドゥカティ勢がミスを犯したことが理由だけど、このような状況の中で総合2位を維持することは非常に難しいから、全力を尽くし、可能な限りポイントを稼がなければいけない。表彰台を獲得するには、プレゼントが必要だ」と、厳しい初日となった原因を説明した。