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8 days 前
By Repsol Honda Team

0.002秒差で競り勝ったマルケス「ナダルのように打ち返すときだった」

ウェットのフリー走行3とドライのフリー走行4で連続1番手だった後、ドゥカティ勢に競り勝って1番手を維持。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦オーストリアGPの公式予選で週末4度目、今季27度目の最速時計を記録。今季3度目、最高峰クラスで49度目、当地で2年連続2度目、キャリア通算77度目のポールポジションを奪取した。

初日は4番手と1番手。2日目はウェットコンディションのフリー走行3で1番手を維持。ドライコンディションとなったフリー走行4は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分25秒台を2回、1分24秒台を最多の8回記録して1番手。

「ドゥカティ勢がフリー走行1で最初のショットを決めたから、ラファエル・ナダル(スペイン出身のテニス選手)のように打ち返すときだった。明日は我慢できるか見てみよう。週末を通じて良い感じだった。フリー走行1も今日のセッションも良かった。」

「予選では、3度のタイムアタックを計画していたけど、2度目のタイムアタックが上手く行ったから、そこで止めた。もしかしたら、リアにミディアムを履いた方が良かったかもしれない。3度目のタイムアタックでソフトからミディアムに履き替える予定だったけど、1000分の1秒差もコンマ1秒差も同じ。ポールはポールなんだ。明日は接戦となるだろう。僕たちが守ることができるか見てみよう」と、予選を振り返り、ドゥカティ勢との優勝争いが楽しみだと語った。

マルケス「ブルノのようなレースになるだろう」

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マルク・マルケスのポールポジションラップ