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3 days 前
By Ducati Team

2年連続2番グリッドのドビツィオーソ「1000分の2秒差だった!」

レッドブルリンクで初めてのポールポジションを狙ったが、3年連続して1列目に進出。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第11戦オーストリアGPの公式予選でポールポジションタイムから0.002秒差の2番時計。明日の決勝レースを2戦連続3度目の1列目から迎える。

初日に今季3度目の1番発進、3度目の初日総合1番手に進出した後、2日目はウェットコンディションのフリー走行3で7番手。ドライコンディションとなったフリー走行4は、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分25秒台を4回、1分24秒台を5回記録して3番手。

「1000分の2秒差だった!メカニックたちに腕時計をプレゼントできなくて残念だけど、予選は上手く行った。フリー走行4でフィーリングが良くなかったから、グッドなタイムを期待していなかった。ミディアムコンパウンドを選んだ。今年はこのタイヤが機能する。ソフトコンパウンドの方が良かったかもしれないけど、フィーリングはとても良かった。レースに向けて準備ができている。」

「マルクは第4セクターが非常に速かったけど、レースではそうならないだろう。彼は路面にタイヤカスがなくても、速く走る能力がある。雨が降らなければ、金曜のコンディションに戻るか、もしくはそれ以上に良い状態になるだろう。」

「マルクは本当に戦闘力が高い。昨年よりも強いけど、僕たちも強い。ホルヘを加えた3人の優勝争いとなるだろう。ドライコンディションでの走行時間が少なかったから、レース戦略とタイヤ選択に関して疑問符が大きい。全てが起こり得る。レース中に様々なタイプの戦略に対応するために準備を整えておくことが重要だ」と、2日目を振り返り、決勝レースの対策を説明した。

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