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8 days 前
By KTM Racing

KTM、ペドロサと交渉&カリオと契約更新

19年は2人のテストライダーを起用。ペドロサ、スミス、フォルガーが候補であることを明かした。

KTMは10日、ホームレースとなる第11戦オーストリアGPのフリー走行1終了後、レッドブルリンクのプレスカンファレンスルームでプレスカンファレンスを行い、19年のプロジェクトに関して説明。週末にワイルドカード参戦を予定していたが、第9戦ドイツGPのフリー走行2で転倒を喫した際に右膝の靭帯を損傷して欠場を強いられたテストライダー、ミカ・カリオを来季も継続して起用することを発表。

モータースポーツディレクターのピット・バイラーは、「来年は2人のテストライダーを起用します。ミカは将来の計画に入っていますが、複数のライダーたちと交渉しています。ブラッドリー・スミスも可能性があります。我々と共に嘗てない度良い仕事をしています。来年は我々と共に参戦しないことを承知の上で、レースで幾つかのテストを依頼した際には、快く受け入れてくれました」と、スミスとの貢献度を高評価。

「KTMは競技規則に従い、ポル・エスパルガロが欠場する場合に備えて、次戦のシルバーストンを視野にジョナス・フォルガーと連絡を取りましたが、今年は参戦をしないと返答をもらいました。来年のテストライダーに関してはオープンな状態です。彼は我々のワークショップから僅か40分の距離に住んでいます。」

「我々はダニ・ペドロサと交渉しています。我々に重要なことを与えてくれることは確かでしょう」と、今季末で現役からの引退を発表したペドロサを招集する意向を説明。

初日終了後、ペドロサはKTMとの交渉に関して、「ここまで発言した通り、将来に関しては、まだ何も決断を下していない。幾つかのことを確認するために時間を費やしているところ」と、説明した。

KTMのプレスカンファレンス