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13 days 前
By Ducati Team

優勝争いから取り残されたドビツィオーソ「諦めなければいけなかった」

2年連続の2番グリッドから優勝を狙ったが、ロレンソのバトルでリアタイヤを予想以上に消耗。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドを選び、2番グリッドから終盤に優勝争いから遅れて、1.656秒差の3位。2戦連続4度目の表彰台を獲得したが、総合3位から4位に後退した。

「レース前は本当に良い手応えがあったけど、正真正銘のバトルに加わることができなかったのは残念。ホルヘを抜こうとして、リアタイヤを酷使してしまった。彼はブレーキングが非常に強く、彼のライディングスタイルにより、コーナーの中間で立ち止まるような走り方をするから、抜くことができなかった。これがレースの条件となってしまい、まだ10ラップが残っていたにもかからず、何もできなくなってしまった。」

「フロントタイヤは機能した。これで救われたようだけど、問題はリアタイヤが予期しない形で消耗してしまったこと。残り10ラップの時点で諦めなければいけなかった。これは期待外れだ。もし、彼の前に出ていたら、自分の走行ラインで走ることができ、違った展開になっていただろう。タイヤのマネージメントを理解する必要がある。多くのポイントを持ち帰ることができただけに残念だ」と、優勝争いができなかった要因を説明した。

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ドビツィオーソ「リアタイヤの選択を間違えた」