Tickets purchase
VideoPass purchase
News
8 days 前
By Reale Avintia Racing

自己最高位を目前に失速したラバット「タイヤが消耗し切ってしまった」

終盤にペースダウンを強いられたが、シーズン序盤に披露した存在感ある走りを再現。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで3列目7番グリッドから第2戦アルゼンチンGPで獲得した自己最高位の7位を目指して、ポジションを維持していたが、18ラップ目から1分25秒前半のペースをキープできなくなり、残り10ラップで4つポジションを落として11位。総合15位から14位に浮上した。

「今週末は全てが順調だった。グッドなフリー走行、グッドな予選、グッドなスタート、そして、グッドなレースだったけど、残り数ラップのところで、リアタイヤが消耗し切ってしまった。バイクは大変良く機能して、序盤は前のグループに食らいついて行くだけでなく、近づくこともできた。」

「タイヤの消耗をコントロールするために、アクセルワークを学習しよう。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい」と、ベストリザルトを逃したレースを振り返った。