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11 days 前
By Team Suzuki Ecstar

2度のコースアウトを喫したイアンノーネ「全力を尽くして走り切った」

4戦連続の3列目、3戦連続の8番グリッドから6戦連続のポイント圏内進出で総合9位を維持。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで3列目8番グリッドからグループ内でのバトルを展開中に痛恨のコースアウトを喫して17番手まで後退したが、ポイント圏内の13位でチェッカーを受けた。

「難しかった。最初からリアにグッドなグリップがなく、立ち上がりで上手く加速ができなかった。ストレートでは大きくロスし、抜かれてしまった。ブレーキングで挽回するんだけど、抜き返すことは難しかった。ペドロサに抜かれたときにミスを犯してしまい、そこでグループから2秒ほど遅れてしまった。」

「その後の単独走行では、グッドなペースを見つけることができた。終盤、タイヤが大きく消耗してしまい、ミスを犯してしまったけど、全力を尽くして走り切った。シルバーストンではベターなレースになることを期待する。グッドなセットアップが整えば、トップに進出できると思う」と、2度のコースアウトを喫しながら、ポイント圏内の13位まで挽回したレースを振り返った。