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5 days 前
By motogp.com

チーム部門で連覇を狙うホンダのファクトチームチームが総合1位に浮上

ドゥカティ・チームが8ポイント差で2位。モビスター・ヤマハは1位から3位に後退。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは、02年に新たなカテゴリーとして設立されたチャンピオンシップのチーム部門において、第11戦オーストリアGPでマルク・マルケスが2位、ダニ・ペドロサが7位に進出。29ポイントを加算して、2年連続9度目のタイトル獲得に向け、今季初めて総合1位に飛び出した。

ヤマハのファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPは、2年ぶり8度目となるタイトル奪還に向け、第3戦アメリカズGPから総合1位を維持していたが、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスがそれぞれ6位と12位で14ポイントの加算に止まり、12ポイント差の総合3位に後退。

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・チームは、07年以来となるタイトル獲得に向け、2戦連続のダブル表彰台で8ポイント差に接近。総合2位に浮上すれば、インディペンデントチームのチーム部門で総合1位に進出するアルマ・プラマック・レーシングは、チーム・スズキ・エクスターに対して、16ポイント差をつけている。

1. レプソル・ホンダ・チーム: 267ポイント
2. ドゥカティ・チーム :259ポイント(+8)
3. モビスター・ヤマハ・MotoGP: 255ポイント(+12)
4. アルマ・プラマック・レーシング: 166ポイント(+101)
5. チーム・スズキ・エクスター: 150ポイント(+117)
6. モンスター・ヤマハ・テック3: 128ポイント(+139)
7. LCR・ホンダ: 114ポイント(+153)
8. アンヘル・ニエト・チーム: 61ポイント(+206)
9. レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング: 47ポイント(+220)
10. レアーレ・アビンティア・レーシング: 35ポイント(+232)
11. アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ: 29ポイント(+238)
12. エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDS:2 2ポイント(+245)

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