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8 days 前
By motogp.com

ザクセンリンクでドイツGPを継続開催

ザクセンリンクでの継続開催に向けて、ドイツ自動車連盟と傘下団体のザクセン州自動車連盟が協力提携。

ADACドイツ自動車連盟は6日、20年以上のパートナーであるドルナスポーツとの間で締結したドイツGPの開催に関して、コミットメントを強化すると共に、ザクセン州自動車連盟と提携して、19年7月にザクセンリンクでドイツGPを開催することを発表した。

ADACドイツ自動車連盟の会長ヘルマン・トムチュクは、「ドイツにおけるグランプリの開催を維持することは、我々にとってハートの問題です。来年、ザクセン州自動車連盟とのパートナーシップにより、ザクセンリンクで開催することになりました。ザクセン州自動車連盟と共に新しい時代を始められることを嬉しく思います。」

「ザクセン州自動車連盟は、ザクセンリンクにおけるモータースポーツのイベントに関する豊富な経験を所有する強力で信頼できるパートナーであり、ザクセンリンクは、ドイツ国内において、グランプリ開催のベストトラックであることを常に強調していました。我々はドルナスポーツと共にザクセンリンクでの継続開催に関して合意しました」と、新たなパートナーを得て継続開催することを説明。

ザクセン州自動車連盟の会長クラウス・クロツナーは、「我々にとって、ドイツ最大のモータースポーツイベントに関与することは、言うまでもありません。ミュンヘンの自動車連盟本部と共に、ザクセンリンクにおけるドイツGPの将来を確実にするために、全てのレバーを可動させました。我々は今回の合意を誇りに思い、共同でレースを運営します」と、来季から開催運営に関与することを説明。

ADACドイツ自動車連盟は、16年7月にドルナスポーツとの間で18年から21年までの5年契約を更新。8月にはザクセンリンクとの間で5年契約の延長を発表していた。