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13 days 前
By Repsol Honda Team

テスト非実施を克服したマルケス「ローマ教皇が助けてくれたかも」

2度のセッションを利用して、ミサノとアラゴンでプライベートテストを実施したライバルたちに割って入る5番手に浮上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1でフロント、リア共にタイヤを交換せずに走り続けて13番手。フリー走行2は、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分33秒台を6回、1分32秒台を2回記録して、トップタイムから0.339秒差の5番手に浮上。

「ものごとが上手く進んだ。そうでないこともあったけど、今日は良い前進を果たした。特に午後のプラクティスは良かった。ペースはすごく良かったから、嬉しいと言える。全員が接近している。特にドゥカティの2人、ビニャーレス、クラッチローが速い。」

「多くのライダーたちが数週間前にテストを実施したけど、僕たちのペースは良い。彼らは多少のアドバンテージがあったけど、チームは良い仕事をして、午後にはドゥカティのレベルに接近。僕たちは挽回した。午前にリスクを犯した。チームは上手く時間を計算していたけど、僕がミスを犯してしまい、タイヤを履き替える時間を失ってしまった。もしかしたら、ローマ教皇フランシスコが雨が降らないように助けてくれたかもしれない。」

「正直、昨日のプレスカンファレンスに関して、多くの時間を失いたくない。考えたくもない。僕はチャンピオンシップに集中している。もし、勝ちたければ、あのことで時間を費やすべきではない」と、一蹴。2度のセッションでプライベートテスト非実施のハンディを克服した初日を振り返った。

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