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4 days 前
By Reale Avintia Racing

アビンティア、トーレスを代役に指名

中量級とスーパーバイク世界選手権で優勝経験があるスペイン人ライダーを招集。

レアーレ・アビンティア・レーシングは14日、来週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPに、スーパーバイク世界選手権に唯一MVアグスタを走らせ、総合13位に進出する31歳のスペイン人ライダー、ジョルディ・トーレスを代役として起用することを発表。

第12戦イギリスGPで右脚の大腿骨と脛骨、腓骨を骨折して、バルセロナ市内の大学病院で入院中のティト・ラバットの代役は、チームメイトのチャビエル・シメオンが指名され、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに引き続き、ラバット車のデスモセディチGP17を使用。最高峰クラスに初参戦するトーレスは、シメオンの代役として、デスモセディチGP16を走らせる。

13年7月の第8戦ドイツGPでキャリア初優勝を挙げ、14年11月の最終戦バレンシアGPまで2年間中量級にフル参戦した後、15年からスーパーバイク世界選手権に参戦中のトーレスは、「この機会を提供してくれたチームに感謝したい。エキサイティングだけど、あのバイクを走らせることは挑戦だ。唯一の経験となり、孫の代まで語り継げるだろう。参戦を許可してくれたMVアグスタに感謝したい。現時点では1戦だけの参戦だけど、もしかしたら、2戦になるかもしれない。とにかく、ティトの早期回復を願う」と、意気込みを語った。