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16 days 前
By Repsol Honda Team

転倒で予選1に出走したマルケス「僕たちは落ち着いていた」

第7戦カタルーニャGP以来今季2度目の公式予選1を経て、最高峰クラスで50度目のPPを奪取。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦タイGPの公式予選で最速時計を刻み、今季4度目、最高峰クラスで50度目、キャリア通算78度目のポールポジションを獲得した。

初日5番手と4番手。タイヤを履き替えずに初日総合4番手に進出した後、2日目はフリー走行3で今季17度目の転倒を喫して11番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分31秒台を3回、1分30秒台を1回記録して2番手。

「公式予選1に出走することは、予想外の逆戻りだったけど、フリー走行3でタイムアタックしたバイクに問題があった。2号車は準備ができていなかった。リアタイヤしか交換する時間がなかった。20ラップを周回したフロントは消耗していた。通常はタイヤを温めるのに2ラップが必要だけど、試さなければいけず、そこで転んでしまったけど、グッドなペースを刻んでいたから、僕たちは落ち着いている。」

「ドビツィオーソがベストなペースで走っているけど、僕たちは離されていない。幾つかのことを詰めなければいけない。幾つかのことが思うように機能していないけど、明日は改良でき、小さな前進を果たしたい」と、転倒と公式予選2に直接進出できなかった理由を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスのクラッシュセーブ

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