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17 days 前
By motogp.com

コンストラクター部門とチーム部門のタイトル争い

ホンダがコンストラクター部門で王手。レプソル・ホンダがチーム部門でトップ。

チャンピオンシップは、第16戦日本GPでレプソル・ホンダのマルク・マルケスが3年連続5度目のタイトル獲得に成功。3戦を残して、ライダー部門のチャンピオンが決定した。

コンストラクター部門は、第17戦オーストラリアGPでホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサがリタイア、カル・クラッチローが欠場した中、フランコ・モルビデッリが今季の最高位8位に進出して8ポイントを加算。ドゥカティのアンドレア・ドビツィオーソが3位で16ポイントを加算したことにより、アドバンテージが47ポイント差から39ポイント差に接近したが、ホンダ勢の1台が次戦マレーシアGPで5位以上に進出すれば、3年連続24度目のタイトル獲得となる。

チーム部門は、2年連続9度目のタイトル獲得に王手をかけたレプソル・ホンダが今季3度目の0ポイント。モビスター・ヤマハ・MotoGPが35ポイントを加算して、51ポイント差から16ポイント差に急接近すれば、ドゥカティ・チームは29ポイントを加算して、67ポイント差から38ポイント差に詰めた。

コンストラクター部門
1. ホンダ: 339ポイント
2. ドゥカティ: 300ポイント(−39)
3. ヤマハ: 256ポイント(−83)
4. スズキ: 193ポイント(−146)
5. KTM: 55ポイント(−284)
6. アプリリア:49ポイント(− 290)

チーム部門
1. レプソル・ホンダ: 391ポイント
2. モビスター・ヤマハ・MotoGP: 375ポイント(−16)
3. ドゥカティ・チーム: 353ポイント(−38)
4. チーム・スズキ・エクスター: 262ポイント(−129)
5. アルマ・プラマック・レーシング: 220ポイント(−171)
6. LCR・ホンダ: 169ポイント(−222)

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