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8 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

スタートから主導権を握ったロッシ「今季のベストレース」

ホールショットを決めてから16ラップ目1ラップまでトップを快走。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第18戦マレーシアGPの決勝レースで2番グリッドから1番手走行中のラスト4ラップに今季6度目の転倒。レースに復帰して18位でフィニッシュ。

総合2位アンドレア・ドビツィオーソとのギャップが15ポイント差から25ポイント差に拡大したことから、2年ぶりとなる総合2位を逃し、総合4位マーベリック・ビニャーレスが15ポイント差から2ポイント差に接近した。

「今シーズンのベストレースだったから、とても残念。快適さを感じ、グッドなペースでプッシュした。優勝のチャンスがあった。何が起こったのか解らないけど、残り4、5ラップのところでミスを犯してクラッシュしてしまった。本当に恥ずかしい。」

「バイクのセッティングが良くなったことから、良い週末となった。仕事が必要だけど、ここ数戦から僕たちは良い手段でバイクを走らせていると思う。これは良いことだけど、確認しなければいけない。バレンシアで強くなれるか見てみよう。難しいトラックだけど、トライしなければいけない」と、決勝レースを振り返った。

所有するスカイ・レーシング・チーム・VRのペッコこと、フランセスコ・バグナイアが3位獲得でチャンピオンに輝き、異母弟のルカ・マリーニが初優勝を飾ったことに関しては、「僕たちにとって、僕にとって、僕のチームにとって、そして、アカデミーにとって歴史的な1日となった。ペッコがチャンピオンシップに勝ち、ルカが初優勝を挙げた。完璧な1日だ」と、教え子たちの結果を称賛した。

バレンティーノ・ロッシのクラッシュ

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPの決勝レースをオンデマンドで配信。最終戦バレンシアGPを生中継で提供。