Tickets purchase
VideoPass purchase
News
10 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバットが73日ぶりに走行

最終戦バレンシアGPを欠場し、オフィシャルテストの初日に出走。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは6日、最終戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモで、通常のトレーニングで使用するドゥカティの市販車パニガーレV4を走らせ、回復具合を確認。当地で開催されるオフィシャルテストでの復帰を目指すことになった。

8月25日、第12戦イギリスGPのフリー走行4で転倒を喫した後、グラベル上で他車に激突して右脚の大腿骨、脛骨、腓骨を骨折。第18戦マレーシアGPまで6戦に欠場していた。

「手術から2か月間、懸命にリハビリを進めてきた。右脚は日増しに回復している。数日前にパニガーレを走らせることができ、脚が問題でないことを確認したけど、まだ完治していないから、僕だけでなく、他のライダーたちにも危険を及ぼしてしまう。」

「オフィシャルテストの初日にデスモセディチGP18を試そう。これが最善の決断だと思う。万全な状態で来季迎えられるように脚のリハビリを続けよう。これは一番重要なことだ」と、テストに参加することを説明した。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPの決勝レースをオンデマンドで配信。最終戦バレンシアGPを生中継で提供。