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7 days 前
By Alma Pramac Racing

プラマックはデ・アンジェリスを指名

来季初開催するMotoE™ワールドカップに鈴鹿8耐経験のフックを使用。

アルマ・プラマック・レーシングは13日、来季19年に初開催するエレクトリックバイクのチャンピオンシップ、『FIM Enel MotoE™ World Cup(FIM エネル MotoE™ワールドカップ)』の参戦に向けて、00年から16年間フル参戦し、通算265戦に出走した経験を誇り、今季NTSのテストライダーを務めた34歳のサンマリノ人ライダー、アレックス・デ・アンジェリスを起用することを発表。

チームメイトには、レッドブル・ルーキーズ・カップ出身で鈴鹿8時間耐久レースをはじめ、世界耐久選手権に参戦する25歳のオーストラリア人ライダー、ジョシュ・フックを指名した。

体制を発表したチーム
エスポンソラマ・レーシング
チャビエル・シメオン
エリック・グラナド
アンヘル・ニエト・チーム
ニコラス・テロール
マリア・エレーラ
グレシーニ・レーシング
マッテオ・フェラーリ
ダイナボルト・インタクトGP
イェスコ・ラフィン
セパン・レーシング・チーム (ワン・エナジー・レーシング)
ブラッドリー・スミス
LCR・E-チーム
ランディ・ド・プニエ
ニッコロ・カネパ
ポンス・レーシング
セテ・ジベルナウ
テック3・レーシング
ケニー・ロバーツ
エクトル・ガルソ

プラマック・レーシング
アレックス・デ・アンジェリス
ジョシュ・フック

体制未発表のチーム
グレシーニ・レーシング(フェラーリのチームメイト)
マーク・VDS・レーシング・チーム (1人)
アジョ・モータースポーツ (1人)
SIC58・スクアドラ・コルセ (1人)

VideoPass』では、最終戦バレンシアGPとサーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。