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3 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

前戦に続いて転倒を喫したロッシ「とても恥ずかしい」

1番手を走行中にラスト4ラップで転倒したセパンを再現するように、2番手走行中のラスト5ラップに転倒。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで2番手走行中に週末2度目、今季8度目を喫したが、レースに復帰して13位で完走。総合3位を獲得した。

「終盤のコンディションはトリッキーで、フィーリングは非常に悪かった。ナイスな形でシーズンをフィニッシュさせるために、僕のチームとヤマハには、この結果が必要だったけど、不運にもミスを犯してしまった。とても恥ずかしい。マレーシアで非常に似たようなクラッシュをしてしまった。何が起きたのは、あまり良く理解していない。もしかしたら、もっと注意を払う必要があるのかもしれないけど、グッドなパフォーマンスだった。あの瞬間までは楽しんだ。僕は強かった。総合3位を維持した。これは重要なことだ。」

「シーズンは問題を抱えたままの状態で始まり、夏に幾つかの改良が届くことを期待していたけど、決して投入されなかった。これが鍵。もし、もう少しバイクを改良する能力があったら、もしかしたら、何か違うことを戦えたかもしれないけど、サポートなしでは、それはできない。ここ数戦は良かったけど、まだトップに進出していない。」

「ヤマハがビニャーレスに対して何か新しいパーツを投入するなら、それは嬉しい。バイクの開発に関する全てのことは、だいたい同意しているから、ビニャーレスが要求したことに応えて、何かを投入したいのであれば、それは完璧。彼がミーティングで発言していることを知っている。90%は僕と一致している」と、転倒したレースを振り返り、シーズンを総括した。

Support for this video player will be discontinued soon.

バレンティーノ・ロッシのクラッシュ

VideoPass』では、サーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。