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30 days 前
By Yamaha Factory Racing

1番手発進のビニャーレス「ニューエンジンはすごく良い」

ヤマハが準備した新型エンジンを試し、改善を訴えていたエンジンブレーキを称賛。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテストの初日に6度のコースインで39ラップを周回。1分32秒台を7回記録した後、最後のコースインで1分31秒台を5回記録。1分31秒416の1番時計を刻んだ。

「初日のメインはエンジン。最初に少し旧型で乗り始め、エンジンを乗せ換えたら直ぐに必要な改善点が良くなっていることを感じた。とても嬉しい。ヤマハの方向性は正しかった。改良が必要なコーナーですごく良い感じがあり、加速で改善する手段を理解しよう。」

「違いは特にエンジンブレーキ。ニューエンジンはすごく良い。ブレーキをそれほど使わずにバイクをとても上手く止めることができるから、タイヤに大きなストレスをかけずに済み、高速コーナーの助けになる。加速の仕事がまだ沢山ある。」

「ニューエンジンでベストラップをマークした。初日はニューエンジンだけに集中。多くの問題をもたらしたエンジンに大きな焦点を当てることは、それほどスマートではないから、明日は多くの周回を重ね、苦しんだ加速を改善させることが重要だ」と、好発進した初日を振り返り、2日目の課題を説明した。

VideoPass』では、オフィシャルテスト2日目を日本時間の17時50分から生中継で提供。