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28 days 前
By Team Suzuki Ecstar

新旧のエンジンを試したリンス「大きな違いはパワー」

来季コンセッション(優遇優遇措置)の資格を失い、シーズン中のエンジン開発が許可されず、使用基数が9基から7基に縮小。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、最高峰クラス3年目に向けて、サーキット・リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテストに参加。1日目は32ラップを周回して12番手。2日目、最終日は13度のコースインで69ラップを周回すると、1分32秒台を22回、1分31秒台を16回記録して、トップタイムから0.497秒差の7番手に浮上した。

「ニューエンジンの第一印象はとても良かった。新型エンジンと旧型エンジンを比較して、対比するために沢山の周回を重ねた。最終的にファーステストラップは旧型で記録したから新型の仕事を続ける必要がある。視覚的には、とても速く、大きなパワーがあるようだけど、グッドなフィーリングを得るために全ての調整が必要。」

「唯一大きな違いはパワー。これは良い兆候だ。新型は低速回転からより大きなパワーがある。全てのギアでよりパワーがある。これが唯一感じた違い。ヘレスでは幾つか調整した電子制御と一緒に新型にトライすることになるだろう。良い感じだ」と、スズキが準備した新型エンジンを評価した。

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