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23 days 前
By Petronas Yamaha SRT

16番手発進の新人クアルタラロ「最初に最も印象的だったのはパワー」

4人目のヤマハライダー、4人目のルーキーとして初めてオフィシャルテストに参加。

新規参戦のペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームから最高峰クラスに初挑戦するファビオ・クアルタラロは、サーキット・リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテストに初参加。ヤマハYZR‐M1を初めて走らせた1日目は、38ラップを周回して23番手。

2日目、最終日は8度のコースインで63ラップを周回すると、1分33秒台を21回、1分32秒台を16回記録して、トップタイムから1.334秒差、チームメイトのフランコ・モルビデッリから1.117秒差の16番手に浮上した。

「2日目に大きく改良することができた。ラップタイムが2秒近く良くなり、僕たちが実行した全ての仕事が嬉しい。1日目はあまり周回を重ねることができなかったけど、2日目はコースに飛び出す度にバイクのフィーリングが良くなった。新品タイヤで速く走ることができ、中古タイヤで一貫した走りを維持することができた。」

「フロントサスペンションやフットペグなどセットアップの小さなことを幾つか試しただけ。最後の5分間を利用してスタート練習。初めてランチコントロールを使ったから少しストレンジだったけど、2回目以降は良くなった。最初のテストが嬉しい。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。ヘレスが楽しみだ!」と、2日間で101ラップを周回した後、2日目の感想を語った。

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