Tickets purchase
VideoPass purchase
News
25 days 前
By Alma Pramac Racing

GP19に乗り換えたミラー「グッドなペースで走れた」

最高峰クラス5年目、ドゥカティでの2年目に向けて、総合4番手発進。

アルマ・プラマク・レーシングのジャック・ミラーは、サーキット・リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテストで18年に使用したデスモセディチGP17からドゥカティ・コルセが準備したGP19に乗り換え、1日目は技術的な問題が発生したことから僅か19ラップを周回に止まって14番手。

2日目、最終日は11度のコースインで66ラップを周回すると、1分32秒台を13回、1分31秒台を14回、1分30秒台を2回記録。トップタイムから0.182秒差の4番手に浮上した。

「電子制御をもう少し理解するために、1つだけでなく、全ての分野に集中した。全体的に嬉しい。グッドなペースで走れた。これが本当に大切。ベストラップはベターなペースで走っている時にマークした。とても嬉しい。ヘレスのテストが待ち切れない。1ラップに苦しんでいる。この改題の仕事を続けよう」と、テスト内容を振り返り、課題を説明した。

ブラックフライデー!~11月25日(日)まで、1ユーロでプレシーズンの『VideoPass』を提供中。