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30 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

新天地KTMで20番手のザルコ「期待していたより悪かった」

2日間とも先陣を切ってコースに飛び出したが、ラップタイムがコンマ3秒した伸びなかったことに意気消沈。

モンスター・ヤマハ・テック3からKTMのファクトリーチーム、レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングに移籍したヨハン・ザルコは、最高峰クラス3年目に向けて、サーキット・リカルド・トルモで開催された2日間のオフィシャルテストに参加。ヤマハからKTMに乗り換えたとなった1日目は36ラップを周回して17番手。

2日目、最終日は8度のコースインで52ラップを周回すると、1分32秒台を12回記録して、トップタイムから1.752秒差、チームメイトのポル・エスパルガロから0.871秒差の20番手だった。

「期待していたより悪かったと言えるだろう。ラップタイムを良くしたかったけど、できなかった。フィーリングは良くなり、バイクのコントロールが改善されたけど、スピードがなかった。」

「今日の結果にはがっかり。2度も転倒してしまったけど、怪我はなかった。それが大事。僕たちのバイクのウィークポイントを理解する上で役に立った。」

「ライディングに関しても幾つかのことを理解した。もしかしたら、少し走り方を変えなければいけないかもしれない。ステップ・バイ・ステップで、このアバンチュールを構築して行こう」と、厳しかった2日目を振り返り、ポジティブなことを説明した。

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