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21 days 前
By Alma Pramac Racing

デ・アンジェリス「フィーリングはポジティブ」

NTSのテストライダー、フリーニのライダーコーチ、イタリアのテレビ解説を経て、エレクトロニックバイクのワールドカップに挑戦。

LCR・E‐チームから『FIM Enel MotoE™ World Cup(FIM エネル MotoE™ワールドカップ)』に参戦する34歳のサンマリノ人ライダー、アレックス・デ・アンジェリスは、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催された3日間のオフィシャルテストに参加。チームメイトのジョシュア・フックとエネルジカ・エゴ・コルセを共有して、交替でテストを実施すると、9度のセッション中3度のセッションに参加して29ラップを周回。

「フィーリングは天候が悪かったにも関わらずにポジティブだった。フルドライのコンディションで走れたのは、僅か1度のセッションだったけど、楽しかった。3月に戻って来て、チームと一緒に仕事を再開する機会が待ち切れない」と、2.138秒差の総合11番手だったテストを振り返った。