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26 days 前
By MV Agusta Forward Racing

MVアグスタを初走行したエガーター「第一印象はポジティブ」

中量級10年目に向けて、MVアグスタとスッターが共同開発するF2を初走行。

MVアグスタ・フォワード・レーシングに移籍した28歳のスイス人ライダー、ドミニケ・エガーターは、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストに参加。初めてMVアグスタのプロトタイプマシンF2を走らせ、3日間で133ラップを周回。トップタイムから1.599秒差、チームメイトのステファノ・マンジから0.380秒差の総合22番手だった。

「MVアグスタのプロジェクトに参加できることになり、本当に嬉しい。これは多くのことを学び、同時にバイクの開発に貢献できることが許される。僕にとってバイクとチーム、全てが新しいけど、第一印象はとてもポジティブ。楽しかった。」

「スタッフたちの能力は高く、プロフェショナルだから、1年を通じて良い仕事ができるはずだ。やるべきことを沢山あるけど、今回のテストを通じて、ステップ・バイ・ステップで方向性を見つけた。僕たちは上手く走ることができ、トップに接近した。シャーシの異なるスペックを試し、サスペンションやジオメトリーの仕事に取り組んだ。」

「天候が助けとならなかったのは残念だけど、全体的にF2の良い感じがあり、次ぎにバイクに乗る機会が待ち切れない!冬の間は2月のテストを視野に入れて開発作業を続けよう。僕自身もフィジカル面を整え、イタリア語を少し学ぼう!」と、初テストの印象と評価を説明した。

ビデオパス』では、11月28日から2日間、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催される最高峰クラスのオフィシャルテストからアフター・ザ・フラッグを生中継とオンデマンドで配信。